(3試合で勝ち点を取ることができていないが、ここまでの経験を勝利につなげるために、チームに求めていることは)
「3連敗している中で、やはり勝ちに貪欲にならなければいけません。選手には1つのエラーが命取りになると伝えています」
(これまでの相手はオーバーエイジの選手も多く、消耗が激しいように見受けられる。終盤の失点にそれがつながっている面もあると思うが、そこへの対応や、成長していると感じる部分は)
「後半の失点が多いところは今すぐに修正できるものではないと考えています。続けていくことで、体力や集中力を向上させていかなければいけないと考えています」
(現在、3試合を終えて2得点だが、チャンスの一歩手前までは迫れている印象がある。それをチャンスに、さらにゴールにするためには何が必要だと考えているか)
「個人のストロングの部分です。プレッシャーがある中でボールを止める、蹴るといった技術など、個のところを追求していきたいです」
(今節の相手U-21FC東京は、世代別代表のタレントも擁し、U-21Jリーグ首位。3試合6得点無失点という結果が出ている。その相手に浦和レッズとして特にチャレンジしていきたい部分は)
「今までの積み上げと、勝ちにこだわるために、やはり走り続けることです。終盤の失点は運動量が落ちてしまうのが課題の一つなので、そこに向けて最初から全力でやり、自分たちが向上しなければいけません。体力を温存するのではなく、どんどんチャレンジして成長していきたいです」
(選手たちも自分たちの現在地を感じている中で、勝ちたいという欲求は強いと思うが、U-21 FC東京戦ではその思いやここまでの経験をどういう形でピッチで表現してほしいか)
「首位相手で、分は向こうにあるのかもしれませんが、そこは恐れずにやっていくことだと思います。勝負事なので、今までの戦績は関係ないと思っています」
(次の試合への意気込みとホームに駆け付けるファン・サポーターへメッセージを)
「ホームでファン・サポーターと一緒に闘いながら、今季初の勝ち点3を目指していきたいです。そのために、最後まで、90分間、闘い抜けるように、自分たちの持っている力をすべて出し尽くす、そこに尽きると思います」
【浦和レッズオフィシャルメディア】