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2026/09/06

鬼木 達監督(鹿島) J1第6節 鹿島戦後会見

「前節の悔しい敗戦から、気持ちを込めて今日のゲームに挑みました。レッズ-鹿島という歴史のある対戦の中で、選手はスタートからやり合いの部分はやってくれたと思いますが、ちょっとしたところのほころびでやられてしまう部分があったと思っています。

ただ、そういった中でも最後の最後まで諦めずに戦う姿勢などを選手が見せてくれたと思いますし、今シーズンはこういう苦しい戦いもあると思いますけど、こういった中でもしっかりと自分たちの戦いを信じて進んでいきたいと思います」

【質疑応答】
(前節から先発を何名か入れ替えたり、マテウス ブエノ選手の立ち位置を少し前にしたり、いろいろ試したところがあったと思うが、その上で、今シーズンで初めて無得点で敗れたことについては?)
「ひとつは、前後半を通してもう少し安定した戦いをしなくてはいけません。当然、どのチームも前半はかなりプレッシャーをかけてきますけど、そういった中でも狙いの部分と相手を見る部分と、両方をできるようになっていきたいと思っています。

ただ、今言われたようにメンバーが少し入れ替わった中でも、同じようなクオリティー、強度を出しながらやっていかなくてはいけないと思っています。悔しい敗戦が2つ続きましたが、そうやって自分たちの選手の力をつけながら、勝ちながら成長したいですけど、こういう悔しさも味わった中で、最後に頂点を獲るための苦しい時期だと思って、もう一回踏ん張っていきたいと思います」

(浦和が今シーズンで初めて3バックでスタートして、前半の飲水タイムくらいまではピッチの中でも選手たちがいろいろ確認していたと思うが、監督はどのように見ていたか?)
「最初にメンバーを見たときに、3バックもあるのではないか、という予想はしていました。ゲームの中ではよく変えられて今シーズンも来ているので、3バックに対しての焦りとかはなかったですけど、その中で自分たちの攻撃のときに、最初の狙いの部分と、途中から見つけるところに少し時間がかかってしまったと思います。

飲水タイムの後は、ボールを前進させるところとかボールが入るところが、少しずつですけど決まってきました。ただ、相手のプレスバックに対して、少しそれを食らいすぎていたな、というところがあります。あそこでもう少しできることがあったかなと思っています」

【浦和レッズオフィシャルメディア】